帝塚山学院小学校

帝塚山学院の一貫教育で一人ひとりの個性と可能性を伸ばします

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帝塚山学院小学校
学校情報

ちょっとアピール

時代を生き抜く人間力のある子どもに

帝塚山学院小学校は、100年の歴史の中で変化に臆することなく、常に新しいことに挑戦し続けてきました。伝統は伝承ではなく日々の革新で輝く。その気風がまさに本校の伝統なのです。
例えば、自らで考える「自学主義」教育。子どもたちの可能性をさらに引き出すため、早くから自分たちで考える場を授業や課外活動に取り入れてきました。
目指すのは「コミュニケーション力のある子ども」「深く思考する子ども」「自ら動ける子ども」「創造できる子ども」の育成。本校での学びは必ず、時代を生き抜く人間力となるはずです。


施設・設備紹介

最適な環境で充実した小学校生活校舎は大阪都市景観建築特別賞を受賞しています。

普通教室

各教室南向きで、自然光をたっぷり取り込めます。
短焦点プロジェクターとスマートボードが設置されています。

理科室

色々な薬品や器具を用い、楽しく真剣に実験ができるよう安全に配慮されています。

図工室

床もいっぱい使って、大きな作品にも取り組めます。

音楽室

ゆったりとした空間の中でおもいきり声を出して歌えます。

書道室

正座をして書道ができるように畳の部屋で座布団、座敷机になっています。

視聴覚室

子どもたちの眼に配慮した液晶画面のパソコンを備えています。
情報の授業だけでなく、他の授業でも利用しています。

温水プール

昇降式の床になっており、学年を考えた水位で安全に泳げます。

ICT環境整備の取り組みについて

ICT(Information and Communication Technology)とは、「情報通信技術」の略語ですが、ネットワーク通信による情報・知識の共有を意味しています。
小学校では、各教員にiPad、ノートブックパソコンを支給し、各教室には、電子黒板機能のついた短焦点型プロジェクター、AppleTV、無線LAN などのICT環境を整えました。
こうした教室環境で、授業が大きく変化し始めています。


■安全対策

  • 下校時に、教員が「挨拶運動」で校門に立ちます。また、駅ホームに立ち児童に声かけをします。
  • 公開学習や行事の時などの一斉下校時には、混雑による事故・怪我を防ぐために教職員が駅方面や学校近辺を巡回し下校させています。
  • 登下校の時間帯にはPTA の保護者の協力で学校周辺や主要駅で児童への声かけや登下校指導をしていただいています。
  • 「ミマモルメ」を導入しています。ランドセルなどに入れたIC タグによって、子どもが校門を通過すると、その情報が保護者様の携帯電話などにメールで自動配信。緊急時などにも学校からメールが配信されます。
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