親和中学校・親和女子高等学校

親和での夢・個性・輝きへ。一人ひとりが描く物語のある学校をめざします。

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親和の女子力! キラキラ☆SCHOOL LIFE

親和の女子力! キラキラ☆SCHOOL LIFE

ちょっとアピール

創立127年目を迎える親和。伝統と歴史を大切に、さらなる進歩を続けます!

建学の精神

明治20年に親和女学校が開校。明治25年に校祖友國晴子が、教育理念の根底を「わが国古来の婦徳を据え、誠実に我慢強く、周囲に思いやりを持つ心の育成」におき、その人間的な基盤に立って、広い世界観と積極的な行動力を併せ持つ、新しい女性の出現を祈念し再興しました。創業時に僅か2名であった生徒の数は、その教育への熱意、姿勢、意志が周囲の理解を得られたことで、明治35年には300名を超すことになりました。明治41年には文部省より高等女学校認可を受け、大正6年、創立30周年を迎えて生徒は600名となり、同10年には1,000名となりました。昭和22年に親和中学校を併置し、昭和41年には神戸親和女子大学を開学。昭和62年に100周年を迎え、平成元年1月現校舎に中央区下山手より移転。平成24年に125周年を迎えました。
校訓は、誠実(まことの心)・堅忍不抜(耐え忍ぶ心)・忠恕温和(思いやりの心)で、校章では、それぞれを鏡・菊・葵にかたどり、表しています。

学習指導・進路指導

学級担任や教科担任など、すべての教職員がより近い距離感をもって生徒と接し、学習面や生活面において、一人ひとりの生徒を深く理解した上での指導を行っています。随時小テストを実施するなど、それぞれの理解度を確認しながら、日々の授業を大切に進めています。また、どの学年も朝の時間や、長期休暇を利用した補習を行うなど、一層の学力向上を図っています。高校2年生から文・理コースに分け、多様な進路に合わせた学習環境を整備、それぞれの目標に向かって学力を高めることができます。進路の選択は生徒の希望を基本とし、興味があること、やりたいことを発見できる大学へ進学するよう、時間をかけて指導しています。

学校行事・クラブ活動・生徒会活動

毎年7,000人もの入場者で賑わう5月3日の文化祭にはじまり、体育祭、音楽会、球技大会、宿泊研修旅行、オックスフォード英語・文化研修、メルボルン短期交換ホームステイプログラム、昭和12年から始まったスキー訓練、心にのこる学校生活となります。クラブでは20の文化部と10の運動部があり、8割を超える生徒が入部しています。これまでの伝統を引き継ぐとともに、新たな創造を活発に行っています。親友会(生徒会)はとくに文化祭においてその力を発揮しています。

施設など

全館冷暖房を完備。音響設備の整った講堂、約9万冊の蔵書を有する図書館、各教科の特別教室、多彩なメニューをもつ食堂などがあります。汲温会(同窓会)館は、大広間・会議室・茶室などを有し、課外授業(茶道・華道)を行ったり、クラブの合宿時に使用します。
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