立命館小学校

現在お使いのブラウザの設定では、Flash Playerがインストールされていないか、バージョンが古いため、このページを表示することができません。 最新のFlash Playerをダウンロードしてください

ちょっとアピール

学んだ子どもたちが、世界をかえていく。
そんな夢を叶える学び舎が立命館小学校!

子どもたちの知的好奇心と可能性は無限

授業風景1低学年の子どもたちは、文字や数に対する興味・関心が高く、何でもチャレンジして自分でやってみたいという意欲に溢れています。1年生からの「辞書引き学習」や「そろばん」、学年の枠を超え体系的に漢字を学ぶ「白川式漢字学習」など、自ら学ぼうとする意欲をさらに高め、学ぶことの楽しさ、できることの喜びを味わわせながら学習を進めていきます。「子どもだからここまででいいだろう」ではなく、学びの意欲を触発し、知的好奇心と可能性を高めます。

モジュールタイムと寺子屋の時間

授業風景2立命館小学校の朝は「国語や英語の音読・暗唱、百ます計算」からなるモジュールタイムで始まります。これは「脳の活性化」、つまり1校時目から始まる授業の内容を確実に定着させるための「脳の準備運動」を行います。運動をする時に必ず準備運動をするように勉強も同じことで、朝一番に脳の軽いウォーミングアップをすることが非常に大切だと考えています。モジュールタイムは、子どもたちの授業に向かう姿勢を整えるとともに集中力を高めるのです。
そして、学習には徹底反復がかかせません。学んだことを繰り返し反復学習することで定着し、力になります。
低学年は毎日1日の終わりに徹底反復する時間「寺子屋の時間」で基礎学力を定着させ、担任の先生は日々子どもたちの理解度を確認しています。

教材の新しい提示方法

授業風景3立命館小学校の授業は電子情報ボードや実物投影機を駆使しながら進んでいきます。全普通教室に配備し、授業のICT化により「効率化」を図るとともに集中して学ぶことができる「楽しい授業」を実現しています。
低学年、中学年の時期は授業時間中に集中力が途切れてしまうことがあります。そのような時に電子情報ボードを活用した視覚教材を提示することによって、集中力を持続させることが可能になります。
立命館小学校は、「教える」ことと「学ぶ」ことを常に考えています。一方的に教えるのではなく、今の子どもたちに合った授業の展開、教え方、鍛え方を我々自身が見つけていかなければならないと考えています。それが子どもたちが楽しく学べる原点なのです。

所在地

〒603-8141 京都市北区小山西上総町22番地

学校のWEBサイト

http://www.ritsumei.ac.jp/primary/

電話番号

075-496-7777

ページの先頭へ
プレジデントFamily最新号発売中