近江兄弟社中学・高等学校

高等学校 夢を育む「連携教育」

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ちょっとアピール

一人ひとりの個性を大切に伸ばす教育を柱に、連携教育をはじめとする新しい学びにチャレンジします

近江兄弟社高等学校

夢を育む「本物の学び」!高大連携教育

近江兄弟社高等学校

私たち近江兄弟社高校は、現代の教育を歪めている「偏差値中心の価値観」に代わる、「人間性豊かな価値観」を創り出したいと考えています。大学等に入学するための「勉強」だけではなく、大学等に入学してからも目を輝かせて学び続けるための「本物の学び」を目指して、大学や地域と連携した様々な教育プログラムを展開します。

そうした学びを通して、生徒たちが大学等で学びたい学問と出会ってくれること、そしてその学びを通して大きく社会へ貢献したいという大きな志を育んでくれることを期待しています。

国際コミュニケーション科スタート (認可申請中)

近江兄弟社高等学校 本校伝統の英語教育・国際人教育をさらに飛躍させるため、2011年度より「国際コミュニケーション科」をスタートさせます。(認可申請中) 「世界人類をつなぐ平和の使者」の育成を願った創立者ヴォーリズ夫妻の意志を受け継ぎ、高い外国語運用能力と国際的視野・教養の修得を目指します。世界へ羽ばたく人材、この地域の国際化に貢献できる人材を育成します。

新しい学びのステージ連携教育校舎「希望館」竣工

近江兄弟社高等学校連携教育校舎「希望館」は2010年8月に竣工しました。新校舎は、国際コミュニケーション科や連携教育の新しい学びのステージとなります。 2階で既設の図書館と連結され、県下有数の広さとなった図書館では、十分なリファレンス機能が備わり、生徒が生き生きと自らの課題について調べ学習をすることができます。3・4階には「日本文化教室」「生活科学教室」「語学学習室」「生活化学室」「エネルギー科学室」など大学教員による講義や実験・演習が可能な施設・設備を整えています。新しい発見に満ちた、真の学問への入り口としての学びの場になる校舎です。

近江兄弟社中学校

5term制でメリハリのある生活と学習を

近江兄弟社中学校1年間を5つの区分に分け、およそ2ヶ月の期間を1term(ターム)としています。各学期を短い期間に区切ることにより、学習する内容と目当てを明確にし、しっかり学び、丁寧に評価することができます。5term制で学習面の充実と生活面のメリハリをつけ、取り組むことができると考えています。

充実した学習環境でのさまざまな学び

近江兄弟社高等学校 理科室では、一人ひとりが操作をし、観察ができるよう顕微鏡などの実験器具を揃え、生徒が主体的に活動できる環境を整えています。メディアルームには40数台のコンピュータを設置。生徒一人に1台のコンピュータを使って、情報の授業を受けたり、調べ学習ができます。 また、各HR教室にパソコン・プロジェクターを設置。インターネットやデジタル教材を活用して、生徒の興味関心を引き出し、理解を深め、さらに学習を発展させる授業を展開しています。

英語教育のパイオニアとして

近江兄弟社中学校英語では週に1時間、クラスを半分に分けてネイティブの先生と学習します。少人数の良さを最大限に生かし、英語をどんどん使うことで習熟を目指します。1年生は更にもう1時間、日本人の先生ともハーフサイズクラスで授業を行うことで、より丁寧な指導、添削を可能にしています。他にも日常の授業で身につけた英語の力を実際に使う場面がたくさんあります。学校全体で取り組む、「英語暗唱大会」や春休みの「短期留学」のほかに、ホストファミリーになって留学生を家庭に受け入れたり、授業にゲストとして来てくれる留学生と交流する機会も豊富です。

オープンキャンパス・説明会日程

学園ホームページの専用申込フォーム、またはお電話にてお申し込みいただけます。
ご不明な点がございましたらなんでもお気軽にご相談ください。お待ちしております。

所在地

〒523-0851滋賀県近江八幡市 市井町177

メールアドレス

nyushi@ob-sch.ac.jp

学校のWEBサイト

http://www.ob-sch.ac.jp/

電話番号

0748-32-3444(代表) 8:00~19:00

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